タオルも服もなんとなく湿ったままで、このままだと翌日も使えそうにありません。
仕方なく、私は近所のコインランドリーで乾燥機だけ使うことにしました。
「乾燥だけなら、すぐ終わるはず」
そう思っていたのですが、店に着いてみると、思っていたよりも困った状況になっていました。
雨の日のコインランドリーで


乾燥機は空いていないのに、終わっている機械がある
雨の日なので混んでいるのは仕方ありません。
ただ、表示をよく見ると、いくつかの乾燥機はすでに「終了」になっていました。
中には洗濯物が入ったまま。
でも、持ち主らしき人は近くにいません。
最初は「少し待てば取りに来るだろう」と思っていました。
待っても、なかなか取りに来ない
5分、10分と時間が過ぎます。
それでも、終了した乾燥機の洗濯物はそのままでした。
ほかにも乾燥機を使いたそうにしている人がいて、店内には少し気まずい空気が流れていました。
でも、人の洗濯物を勝手に出すのはやっぱり抵抗があります。
触ってトラブルになったらどうしよう。
そう思うと、ただ待つことしかできませんでした。
終了していると分かっていても、他人の洗濯物を勝手に出すのは気まずいものです。
だからこそ、使う側が終了時間を意識して取りに来ることが大切だと感じました。
共用の場所だからこそ、時間を守りたい
家で乾かない日や、大きな洗濯物を乾かしたいときには本当に助かります。
ただ、共用の場所だからこそ、使い方ひとつで次に使いたい人が困ってしまうこともあります。
乾燥が終わっているのに長く放置されていると、その機械は空いているようで使えません。
待っている人にとっては、ただの数分でも長く感じるものです。
もちろん、少し遅れてしまうことはあると思います。
でも、できるだけ終了時間を確認して、早めに取りに来る。
それだけでも、次に使う人の負担はかなり減るのではないでしょうか。
乾燥機の終了後、洗濯物を長く入れっぱなしにすると、次に使いたい人が困ってしまいます。
共用の設備だからこそ、少しの気遣いが大切なのだと思いました。
まとめ
混んでいるだけなら仕方ないと思えます。
でも、終了しているのに洗濯物が放置されたままの機械があると、次に使いたい人は困ってしまいます。
人の洗濯物を勝手に触りづらい場所だからこそ、利用する側の気遣いが大切です。
少しの放置でも、誰かの待ち時間につながることがあります。
コインランドリーのような共用の場所では、終了時間を意識して使いたいと感じた出来事でした。
体験者:30代女性・Nさん
雨の日が続き、洗濯物を乾かすために近所のコインランドリーを利用。乾燥機が終了しているのに洗濯物が放置されていて、なかなか使えず困ったそうです。

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